国宝「一遍聖絵(いっぺんひじりえ)」は、鎌倉時代に時宗を開いた高僧、一遍上人の生涯を表すもので、「一遍上人絵伝」とも称され、伝記絵巻の名品として知られています。
清浄光寺・歓喜光寺の所蔵になる全12巻は、6年間をかけて行われた保存修理が完成し、絵巻としては珍しい絹地に彩色して描かれた絵が、良好な状態と表現の鮮明さを回復しました。この機会に全巻を展示し、この絵巻のすばらしさを再認識する場としたいと思います。
当館と京都国立博物館では、それぞれ6巻づつ寄託を受けているところから協力して、各巻の前半部を京都国立博物館で(10月9日~11月10日)、後半部を当館でというように、2会場で連続して開催します。特に当館での展示においては、絵巻の楽しみをこどもにもわかりやすく、またおとなにも従来より以上に深く味わえるように工夫しています。

会 期
平成14年(2002)11月26日(火)~12月23日(月・祝)
休館日
12月2日(月)・9日(月)・16日(月)
開館時間
9時30分~17時
12月17日は19時まで
(入館は閉館30分前まで)
観覧料金
| 一般 | 420 円(210 円) |
| 高校・大学生 | 130 円(70 円) |
- ( )内は20名以上の団体料金。
- 小中学生は無料。
- 同時開催の特別陳列「龍門文庫」もあわせてご覧いただけます。
出陳品
国宝 一遍聖絵 (清浄光寺・歓喜光寺)
国宝 一遍聖絵 第七巻(東京国立博物館)
主 催
奈良国立博物館
特別陳列
親と子のギャラリー
一遍聖絵
―絵巻をあじわう―
国宝「一遍聖絵(いっぺんひじりえ)」は、鎌倉時代に時宗を開いた高僧、一遍上人の生涯を表すもので、「一遍上人絵伝」とも称され、伝記絵巻の名品として知られています。
清浄光寺・歓喜光寺の所蔵になる全12巻は、6年間をかけて行われた保存修理が完成し、絵巻としては珍しい絹地に彩色して描かれた絵が、良好な状態と表現の鮮明さを回復しました。この機会に全巻を展示し、この絵巻のすばらしさを再認識する場としたいと思います。
当館と京都国立博物館では、それぞれ6巻づつ寄託を受けているところから協力して、各巻の前半部を京都国立博物館で(10月9日~11月10日)、後半部を当館でというように、2会場で連続して開催します。特に当館での展示においては、絵巻の楽しみをこどもにもわかりやすく、またおとなにも従来より以上に深く味わえるように工夫しています。

会 期
平成14年(2002)11月26日(火)~12月23日(月・祝)
休館日
12月2日(月)・9日(月)・16日(月)
開館時間
9時30分~17時
12月17日は19時まで
(入館は閉館30分前まで)
観覧料金
| 一般 | 420 円(210 円) |
| 高校・大学生 | 130 円(70 円) |
- ( )内は20名以上の団体料金。
- 小中学生は無料。
- 同時開催の特別陳列「龍門文庫」もあわせてご覧いただけます。
出陳品
国宝 一遍聖絵 (清浄光寺・歓喜光寺)
国宝 一遍聖絵 第七巻(東京国立博物館)
主 催
奈良国立博物館




